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Waves V-Compの使い方だけど、質問ある?

v-comp.png
Waves Diamondを買ったワタクシ、阪神 総一でございますが、まー同じ種類だけどプラグインバリエーションが多い!
Compressor1つとってみても、5種類くらいあるの。

何使えばいいかわかんねーべ。

とりあえずは自然なコンプレッションがかかると定評のRenaissanceのRCompressorを使っている。
じゃあ、あとはどう使えばいいの? っていうことで資料がありました。
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テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材
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リバーブの種類(モデリング・リバーブとIRリバーブ(サンプリング・リバーブ/コンボリューションリバーブ))

lexicon.pngperfect_space.png
基本的にはReverbには2種類のものが存在します。
ここでは、僕が持っているSONAR 8 PRODUCERの収録エフェクターも関連させて紹介します。

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[SONAR 8]本には絶対載っていないミキシングで音圧が上がりづらい/音がこもる根本的な理由

sonar_console1.png
※阪神さんのSONAR 8 のミキサー卓。前の楽曲の卓から引き継ぎで新しい楽曲の卓を作るので、使っていないトラックがあり結構汚い。

ミキシングに関して言えば、うまい人から評価をもらう際に音源を聴いてもらうだけではどうしても、致命的な操作を指摘されないことが多いです。
ミキシングの手順として明らかに非効率な要素、何かの妨げになる要素は音源を聴いて判断できるものでないです。

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レコーディングする時、どう録音するか

コンピューターミュージックに関しての話なんだけれども、
作曲ソフト(DAW)で打ち込んだ譜からミキシングするためのオーディオデータにする際、
どのようにレコーディングをするかというテーマ。

コンピューターミュージック(DTM)の場合、生の楽器のレコーディングと違って、
シンセサイザーの中で、既にReverbやChorusをかけることができる。
また、打ち込み時に既に定位(楽器の音を鳴らす位置)が決められる。

その為、そのままの状態でレコーディングすると楽器の位置が偏った状態でオーディオデータができてしまう。
これは、僕はレコーディングやミキシングの本を一切読まないで考えた自己流だから正解かどうかは分からないけど、
シンセ側のReverbを殆ど0に近い状態にしておく。(完全に0ではなく)
Chorusは完全に0
また、定位(Pan)も中央に配置する。
自分の場合、使用しているFantom-XRというシンセサイザーには、
コンピューター上でパラメーターをエディットできる専用のエディターがあって、
それぞれのパラメータの状態をファイルに保存する事ができる。
それで、打ち込み時のファイルとレコーディング用のPan, Reverb, Chorusを調整したファイルを作っている。
また、基本的にレコーディングはモノラルで行う。

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音圧上げLv.2-2:2mixでコンプレッサーを使う

更に音圧を上げていくのにコンプレッサーというものを使っていきます。

細かい説明は後だ! とりあえずやらせろ! という方針の基、先に手順を書きます。

lv2-2_1.png
上図のようにピークコンプレッサーを選択。

lv2-2_2.png
ピークコンプレッサーのエディット画面。
今回僕が使用している楽曲は、瞬間的に音が大きい部分があったので、スレッショルド下げめに設定しています。
なので、パラメータは図のように設定すると、音割れする可能性があるので、調節してください。
調節するツマミは、
スレッショルド・レシオ・アタック・リリース・(ボリューム)が基本です。ボリュームを()にしたのは、
コンプレッサーをかけた後にノーマライズを行なえば、ボリューム調整は不要だからです。
また、他のパラメータを操作する事も基本的に不要です。多機能なコンプレッサーでないとこんなパラメータないです。

さて、基本パラメータの操作方法ですが、以下のように操作してみてください。

スレッショルド ⇒ 音に違和感が出ない程度に下げる。(-2 - -3dB程度)
レシオ ⇒ 限界までひねってください。(今回使用しているものでは50が最大)
アタック ⇒ 音に違和感が出ない程度で、極力0.00msに近づけてください。
リリース ⇒ 音に違和感が出ない程度で、極力1msに近づけてください。

※音に違和感が出るという言うのは、音割れやコンプレッサーの掛けすぎによる、独特の音がうわんうわんする感覚(リリースを長くしすぎるとおこりやすいです)の事を指します。

そして、OKボタンを押して、コンプレッサーをかけます。
かけた結果が下の図。
lv2-2_3.png
…。ぱっと見た感じ変わってませんね。
コンプレッサーの掛け方によっては、元の波形よりも小さくなってしまったものもあるかもしれません。

そして、次にノーマライザーで最大音量まで上げます。
すると、波形がわずかながら大きくなっています。
lv2-2_4.png

実際に聞き比べてみましょう。
♪録音直後
♪ノーマライズ後
♪コンプレッサー(+ノーマライズ)後

今回の場合、ノーマライズ後とコンプレッサー後では若干音量が違いますよね。
ほんのわずかなので分からないかもしれません。
本当なら、もっと差がはっきりするんですが、どうもSoundEngineのコンプは使いにくい…。(^^;

参考までに、2mixではありませんが、極限まで音圧を上げると、
このように仕上がります。
♪完成版(エスケープマンのテーマ Short Ver.)

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音圧上げLv.2-1:2mixって?

記事を書くのをサボってしまった…。検索かけて来てくださった方ごめんなさい。

1つのテーマをもりもり書いていくと、物凄く長くなりそうなので、Lv.2-1という某アクションゲームみたい(?)に幾つかに分けて書いていきます。

まず最初に、2mixについて話します。
2mixと聞くと、真実はいつも1つのような気がしてきました。

ミキシングに関して2mixというとこういう事です。僕も詳しくは分かりませんが、
簡単に言うと、ミキシング前の段階で、1つのオーディオデータの中に、その曲の全ての音色が収録されている状態の事です。

さて、この2mixの状態から音をBIGにしていきます。
まずは、2mixの状態をつくります。(ここで書いている話は、シーケンサー(DAW)で入力したようなコンピュータミュージックを前提に話をします。)
右の画像がSoundEngineを用いた時の様子です。

lv2-1_1.png
録音した後に、何も処理をしていない状態です。
この状態では、波形が最大に振れているか分からないので、ノーマライズを使って、波形を最大音量に持ち上げます。

lv2-1_2.png
ノーマライズを選択。

lv2-1_3.png
ノーマライズ化をした後の波形。今回使用する楽曲では、そんなに効果が無かった、
つまり、録音した状態がかなりピーク値に近かったって事です。
まだ、音が大きくなりそうですが、これ以上やってしまうとどこかで音割れが発生してしまいます。

これだけで、終わりませんよ。
2mix音を大きくするにはまだまだやる事があります。

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音圧上げLv.1:準備するもの

やっぱり、音を大きくすると言っても、音を大きくしただけでは「なんかおかしいなぁ…」というような完成品ができてしまいます。
ミキシングするにあたって、あるといいミキシングができるなぁと思ったものを載せていきます。

【モニタリングヘッドホン】
普通のヘッドホンと違います。『モニタリングヘッドホン』で検索するといろいろ出てきますので、見てみるといいと思います。
ちなみに、『SONY MDR-CD900ST』というヘッドホンを僕は愛用しています。
再生周波数帯域が5~30,000Hzとか。5Hz~ってどういう事だ!?ww

【携帯電話に付属してるようなレベルのイヤホン】
コイツが意外と使えるです。できれば用意しておきたいです。

【モニタリングスピーカー(安いやつ)】
最終的に聴くのは一般のスピーカーからです。あまりに質の良いモニタリングスピーカーを買っても一般レベルのもので良く聞こえないとやっぱりミキシングとして上手く言ったとは言えません。
(僕もよくあります…(^^;;)

【MTR(マルチトラックレコーダー)】
最終的に、極限まで音を大きくしたい! と思うとこれが必要になってきます。
Singer Song Writer, SONAR, CubaseなどのDAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)にはこれが付いてます。(ただ、Singer Song Writerのオーディオ部はなぜか分からないのですが、調子悪いのでSinger Song Writerでミキシングはオススメしません。(笑))

音圧上げの勉強初めなら、SoundEngine Freeのような波形編集ソフトから始めても大丈夫です。


次回あたりから、ちょこちょこと音を大きくする話をしていきます。

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音圧上げLv.0:音を大きくしたい人に

自分で曲を作っている人なら誰しも、「市販CDと比べて、アンプのボリューム調整は一緒なのに音量が明らかに違うぞ!」と感じた事のある方はたくさんいると思います。
実際僕もそうでした。音が大きくないと分かってるのに、具体的な音量の上げ方が分からなかったです。
というわけで、このカテゴリでは、音を大きくする事『音圧上げ』を重視したミキシングを、載せていきます。

※【注意】僕は、ミキシングに関して初心者です。
ですので、このカテゴリは音を大きくする方法がまるで分からないという人の為に書かれています。
ミキシングの知識のある方は、おかしな点があれば指摘してくださるとありがたいです。

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阪神 総一

Author:阪神 総一
作編曲家/ミキシング/マスタリングエンジニア。
アニメ/ゲームのOP/ED/主題歌を主に製作しております。
楽曲製作/ミックスのご依頼はこちらから。
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